POBox

POBoxについてのよくある(かもしれない)質問と回答

2018年5月11日

イベントや会合を主宰したり、授業を担当する際などに、問い合わせ窓口用のメールアドレスが必要になることがあります。 そんなとき、無料のメールアカウントではなく、東北大学のドメインのメールを使いたくなりますが、 一時的な用途のために申請や設定をするのも面倒です。

POBoxは受信用のメールアドレス(エイリアス)を複数個設定することができ、届いたメールは、あなたの東北大メールアカウントに転送されます。 あなたの個人用アドレスを公開することなく、安心してメッセージを受け取ることができます。

エイリアス名は、英文字で始まり、途中に数字、ハイフン、アンダースコアを少なくとも1つ以上含む英数字列でなければなりません。 設定可能な長さは8文字以上、64文字以下です。 他のユーザーが使用中であったりシステムで予約されている文字列は設定できません。

  あまり長いエイリアス名を使うと、送信先のシステムによっては受信を拒否される可能性があります。32文字程度以下に留めることをお薦めします。

ユーザーごとに最大5個のエイリアスを設定することができます。 設定したエイリアスを別の名前に変更することも可能ですが、新しい名前を登録できる回数は100回までに制限されています。

POBoxはメール送信(SMTP)サーバーとしても動作しています。 お使いのメールクライアントソフトの設定で「送信(SMTP)サーバー」の項目を追加することで、 東北大メールからではなく、POBoxから直接メールを送信できます。

具体的な設定情報は、ログイン後に表示されるようになっています。

加えて、POBoxの画面からテキストメールを送信することもできます。 ただし、ファイル添付などの機能はありません。

メール送信機能は、利用開始後1年が経過すると、自動的に無効化されます。 再び有効化する方法は、東北大メールで通知されます。

POBoxはメールの送信者を匿名化するツールではありません。サインアップに用いた東北大メールのアドレスは、全学的な統合認証システムによって厳密に個人と対応付けられているため、 エイリアス名を使ってメールを送信した場合でも、管理者は利用記録から送信者を特定することが可能です。

残念ながら、提供しておりせん。東北大メールをお使いください。

現在のところ、卒業や転出に伴うアカウントの停止は行っていませんが、 転送先となる東北大メールが無効になると、メールを受け取ることは出来なくなります。

また、メールの送信(SMTP)機能は1年で有効期限が切れ、再び有効化するためには東北大メールで通知を受け取る必要があります。 つまり、東北大メールの利用期限を過ぎた後に再び有効化することはできません。

本サービスは東北大学の在籍者を対象に提供するものであって、上記の運用形態は予告無く変更される場合がありますので予めご了承ください。

POBoxは、メールを単純に転送するのみで、現在のところ、内容のチェックは行っていません。

メールのやり取りに用いるパソコン等には十分なセキュリティー対策(ウィルス対策ソフトのインストール、スキャン等) を施し、怪しいメール・添付ファイルは決して開かないようご注意ください。

POBoxは、開発者がイベントを開催した際、一時的な問い合わせ用メールアドレスが必要となったことから、業務の手間を減らすため、実験的に「部内用」として作成したものです。 開発者自身にとって使い勝手が良いことを第一にデザインされています。

大学内には同様なニーズがあるだろうと考え、パイロットテストを兼ねて、試験的に公開しています。